外構の工事

2012年6月19日

DSC08062.JPG

前回の地ならしのレポートに書いたように、土間にコンクリートを張るついでに、
外構部分もやってしまおう、ということになり、玄関前にもコンクリートを張る準備をしました。

ちょうど道路に面しているので、タイルなどをはって、楽しくしたいと思い、
デザインにも曲線を使いたいので、上記に書いたような方向で進めていきました。

コンクリートとモルタルの違い
生コンの買い方
に始まり、コンクリートを打つ前の準備などなど、インターネットで調べまくりました。

解ったことは
・コンクリートを打つ前に砂利を敷き、土台をしっかり固めておくこと。ひび割れを防ぐために重要。
・外の土の柔らかい部分は取り除かなければいけないこと。
・コンクリートが薄いと割れやすいこと。

などで、

とりあえず、玄関周りの雑草を取り、有機質が多そうな土は取り除きました。
しかし、様子を見に来た近所のおじさんに、
「裏磐梯は寒いところなので、コンクリートは20センチぐらい張らないとひび割れる」
というアドバイスをもらいました。
それだけ掘るには、結構な時間がかかります。ユンボを借りてくれば、
近所のおじさんが土を掘ってくれるということで、外構をどうするか、
再検討することにしました。

DSC08058.JPG

●生コンを買う場合、ミキサー車が来るので、一輪車で運ばなければいけない。
その際、力のある人が必要なので、私では役に立たず、誰か頼まないと、とういことになっていた。
●梅雨に入り、雨の日は外の作業がやりにくいので、天気とも相談しながら、
生コンを打つ日を決めなければならなかった。

こびっとハウスの作業は、プロセスを楽しみながらやっていきたい!
というコンセプトなのに、なんとなく、自分のペースで進めることが出来ず、
コンクリートの都合に人間が合わせなければならない、
ということが、なんだか腹が立つわけです。

コンクリート、何でそんなに偉そうなんだ!みたいな。

で、玄関前はコンクリートを打つのは止めて、
砂利を敷くとか、他の方法を考えることにしました。敷地から出てきた石を使ってみるとかね。

DSC08089.JPG

そして、もりちゃんは、「土間はたたきにするっていうのはどう?」というので、出来るものなら、それをやってみたいと思いました。

三和土

土と石灰と苦汁。

それで、みんなで土間をたたきながらつくる、っていうのをやれたほうが、
「地域のお茶の間 こびっとハウス」のコンセプトにあってるし。

期限があるわけじゃないから、自分も楽しめるスローなリフォームにしたいと思います。
スローにやりながら、いろいろな人たちとの繋がりをつくっていけたらと思っています。

確かに、コンクリートは材料となるセメントも砂も砂利もそれほど高くないので、
コストパフォーマンスは良いのかもしれませんね。

しかし、コンクリートに支配されるのはいやだな。

追伸
玄関前にポコッとでているコンクリートは、破砕する道具できれいさっぱりになりました。

(使用前)
DSC08088.JPG

(使用後)
DSC08111.JPG

< 土間の地ならし?魂の土突き^^  | 玄関のコンクリート基礎 >
『AJの単なるつぶやき』
ツイッターまとめブログ
■安珠の森の時間だより

日本の森のことを考える『私の森.jp』に不定期で記事をアップしています!トップページの下にある『安珠の森の時間だより』をクリックしてください。

■カレンダー